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世界ジュニアがエジプトで開幕 日本は7位で団体戦を終える 世界ジュニア選手権大会2026

準々決勝の中国戦で善戦した山北莉緖(左)&芳賀凜歩

世界への登竜門『BWF世界ジュニア選手権大会2026』が、10月5日、エジプトで開幕。10日に男女混合団体戦の決勝が行われました。

男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目で構成され、1セット45点、3セットマッチの2セット先取で勝敗を決する独自のリレー方式が採用された今大会。各国の総合力が試される中、頂点に立ったのは、昨年王者の中国でした。2011年以来、2度目の優勝を狙うマレーシアをセットカウント2-1で下し、通算16回目の優勝を飾りました。

一方、前回銅メダルの日本は、準々決勝で中国と対戦。第1セットを落としたものの、女子ダブルスの山北莉緖選手(左)&芳賀凜歩選手らの活躍で第2セットを奪い返しました。しかし、最終第3セットは40−55で失い、セットカウント1-2で惜しくも準決勝進出を逃しました

その後、順位決定戦に回った日本は、7位決定戦でエストニアにストレート勝ちし、最終順位は7位。なお、銅メダルは、タイとインドネシアが獲得しました。
12日からは個人戦がスタート。次世代のスター候補たちによる熱戦にも注目が集まります。

マレーシアは準決勝でインドネシアを下し銀メダルを獲得
ジュニアナショナルU19代表が参戦した日本チーム